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テーブルコーディネート講師  佐倉 摩耶
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2004.8.29
久しぶりの紅茶日和ですね。金曜日の深夜にレッスン風景を更新しました。新しいレッスン風景Gallery Top、フラッシュを使った形式になっていて、作るのもすごく楽しいんですよー。ご覧になった方からも、「分かりやすくて雰囲気がよく出ている」なんて声を聞きました。私も嬉しくて、これからも色々やってみたいなーと思っていたのですが、お客様の中には「見られません!」という方が・・・。
見られないというのも寂しいですよね、私も力作を見て頂けなくてショック。色々原因はあると思うのですが、みなさんのパソコンをチェックしに行くことは出来ませんので、従来通りのレッスン風景を急遽作成することとなりました。
今後も、全員の方がご覧になれるHP作りを目指して行きますので、ご安心下さいね。

さて、写真は「RL」のワッフルとアイスチャイです。EAON志都呂店の中に入っている「RL」のワッフルを頂きました。実はこれ、私にとってとても懐かしいお菓子なのです!「RL」は神戸で人気があったワッフル屋さんでした。それが7,8年前でしょうか、東京初、恵比寿の三越に入ったのです。ちょうどその頃、私の一番上の姉が恵比寿ガーデンプレイスに住み始めてまもなくだったので、姉のところを訪れると、必ず買いに行った記憶があります。
今頃浜松進出?とも思いましたが、軽〜いワッフル生地とクリームが色々楽しめて、ちょっとしたお土産にも最適なこのワッフル、紅茶にもピッタリで美味しんですよ。懐かしいお菓子、ありがとうございました。

もうすぐ9月なのですねー。食欲の秋、紅茶の秋です。楽しみな季節がやってきますね!

2004.8.25
今日は台湾のお土産に頂いた阿里山高山茶です。色は透明感のある黄金色をしていますねー。茶壺で淹れて、ヘレンドのカップで頂きました。カップでこんなに気分が違うんですねー不思議。このヘレンドのカップは、ハンガリーで最後の最後に購入した物。日本では見かけないですし、小振りなソーサーが可愛くて、買ってしまいました。

さて阿里山高山茶、とても甘〜い香りがします!こんなに甘い高山茶は初めて飲みましたー。香りが先にきて、味がちょっと薄かったかな。でも十分美味しいお茶でした。また台湾へ行きたくなりましたー。

中国茶に合わせたのは、青森で買ってきた「板かりんとう」。以前「久慈良餅(くじらもち)」というお菓子をご紹介しましたが、覚えていますか?久慈良餅と同じ会社で作っているお菓子です。板かりんとうも大好き!固いのですが、甘さ控えめで香ばしく、後引く味なのです。
そう、中国のお菓子「麻花」に似ています!まさに中国茶にピッタリで美味しかった〜。
←青森 浅虫温泉名物
永井の板かりんとう
お茶を淹れた後は→
茶葉の形状をチェック
綺麗な一芯二葉が現れました
青森のお菓子って甘くない物が多いんですよ。なぜでしょうね・・・気候的に「砂糖」を作る事が出来なかったのか、「砂糖」が高価で貴重なものだったからか。そう言えば、青森で食事をした時、決定的な味の違いを感じました。みりん風味がないのです。あっさりはしていても、京風のあっさりとは違う、何て言うか、食材の甘みを薄い塩味で引き出しているような。うーん、難しい。

食文化の違いを楽しむ、これも旅行の楽しみですよね。食べ物の違い、味の違い、風土の違いを知って初めてその地方の文化を理解できるのではないでしょうか。テーブルコーディネートも文化を学ばなければ上手く作ることは出来ません。文化を知る上でも歴史や風土を知ることがいかに大切か分かりますね。

2004.8.23

昨日は久しぶりに両親を招いてのお食事でした。金山焼の食器を使ってのコーディネート、ステキですよねー。父も「デザイン性があるね」と気に入った様子でした。鉄分が多い土質の為、使えば使うほどつやが出るのです。
そう、磨けば磨くほど輝く!人間と同じですねー。
今オリンピックで本当にたくさんの日本人が活躍しています。彼らも自分自身の技術や精神力を磨いて磨いて、オリピックという大きな舞台で輝くことが出来たのですね。本当に素晴らしい・・・。
オリンピック選手ではなくても、私達のような普通の人でも、磨くことによって輝くことが出来るのですよ。センスは磨くことが出来ると私は信じています。日常に甘んじることなく、がんばりましょう。

ワインは、新潟の「岩の原ワイン」、斎花さんのお土産です・・・甘口で美味しかったです。


昨日のデザート、熱々ルバーブパイのアイスクリーム添えです。先日軽井沢のお土産でルバーブのジャムを頂いたので作ってみました。ルバーブは、食物繊維が多い為、漢方の便秘薬に使われているんですよ。
日本ではあまり食べられませんが、私はイギリスにいた時ルバーブのパイをよく食べていました。酸味が強いので、必ず温かいルバーブパイにアイスクリームを添えて食べていましたー。大好きだったので、思いがけず頂いたルバーブのジャム、昔を思い出して作ってみました。

ルバーブの酸味とアイスクリームの甘みが溶け合って・・・絶妙な美味しさ。紅茶は、アッサムのセカンドフラッシュを合わせました。ルバーブは、酸味も強いのですが、味が濃いんですね。パイの風味やバニラアイスの甘みに、こちらも濃厚なアッサムティーがよく合いました。

2004.8.22
今日は蒸し暑いですねー。キャンディのアイスティーを作り置き方式で淹れました。たっぷり、夜の分まで作ってあります。すぐに美味しいアイスティーが飲めるって幸せですね。綺麗な水色と新鮮な香り、最高です。

みなさん、アイスティーを上手く作ることが出来ていますか?出来上がったアイスティーがちょっと渋い・・・なんて事はないですか?「茶葉も、お湯の量も、蒸らし時間も正確なのに、レッスンで作った時と味が違う!どうしてー?」なんて思っている方はいませんか?
アドバイスを一つ、紅茶の味は、その時の微妙な違いによって変わってくることがあります。あまり、分量にこだわらず、ご自分の好きな味に出来上がるように作ってみて下さい。自分で美味しいと感じる味に淹れられる様になれば、それはプロにも負けないと思います。
ただ、常に自己流で淹れていると、本来の味が分からなくなってしまいますので、レッスンで味の確認をすることを忘れないで下さいね。本来の味を知りながら、自分好みの味を探す。それも紅茶を楽しむ一つの方法なんですよ!壁にぶつかった時は、いつでもメールして下さい。

さて、話は戻りますが、写真は天然酵母のパンと高山のお土産で頂いた「はちみつバター」。パンも美味しかったのですが、「はちみつバター」がすごく懐かしい味がして美味しい!はちみつの甘みとバターのこく、とても贅沢な味にしてくれて美味しかったです。ありがとうございました。

2004.8.20
ついに夏休みも終わり、通常の生活に戻っています。昨日も夜中の3時までパソコンをやってしまい・・・これもいつも通りだなーなんて思ってしまいました。

もうご覧になりましたか?レッスン風景を更新しました。しかも今回は全く違う形式にしてみました。ちょっと気分を変えてみようかなーと思って。
私のHPは、まずは見易さが第一、それから伝えたいことがはっきり分かる、後は内容が充実している、をモットーに作っています。素人なので、プロが作るHPにはとても及びませんが、今回のレッスン風景は、たまにはプロっぽく作ってみようかなーと思ってやってみました。なかなか雰囲気出てますねー。がんばった甲斐がありました。

今回はスライドショー形式ですが、毎回違う形式にしようと思っていますので、乞うご期待です!ちなみに、レッスン風景「Gallery Top」をお気に入りに入れると、アイコンが可愛いんですよ。
さて、今日の紅茶はアイスティーです。お菓子は大分のお土産「ざびえる」です。フランシスコ・ザビエルから取った名前だと思いますが、名前の通り和洋折衷なすごく懐かしい味がします。このパサパサ加減が、紅茶に本当によく合います。美味しいー。
紅茶ってちょっとパサパサしたスイーツととてもよく合うんですよ。紅茶がサラサラしているからでしょうね。アイスティーと共に何個でも食べられそうなお菓子でした。

2004.8.17
先日アッサムのセカンドフラッシュ、つまり夏摘みのアッサムを購入しましたので、淹れてみました。今年の5月〜6月に摘まれたアッサムのクオリティーシーズンティーですよー。新鮮!!
ダージリンファーストフラッシュのレッスンにいらした方々、普通の紅茶とクオリティーシーズンティーの違いを思い出して下さいね!


さて、このアッサム、MODI TEAエステートのセカンドフラッシュはどうでしょう・・・。香り、特有のモルティーフレーバーがはっきりと感じられます。非常に香り高いですね。水色は、冴えのある茶色。味は、甘みと深みと、どっしりとした重厚感を感じます。美味しいです。普通のアッサムとは香りの立ち方が違いますねー。

淹れたては、この豊かな香りを楽しむためにも、絶対にストレートがお勧めです。クオリティーシーズンティーは、とても高価な紅茶ですから、紅茶本来の味を楽しむためにもまずはストレートでお楽しみ下さいね。ただ、冷めてくると少し渋みや苦みを感じるので、やはりアッサムはミルクを入れると美味しい紅茶だなーとも思いました。

今日のカップ、ヘレンドで購入してきたものです。今年の新作なので名前は分からないのですが、ヘレンドっぽくないシンプルなブルーの花の絵が気に入って購入しました。

これも何となくジャポニズムを感じると思いませんか?和風のコーディネートや和食器、和菓子ともとてもよく合いそうですよね。まだカップ&ソーサーとケーキ皿しかありませんでしたが、こんな新作や日本に入ってこないものとの出会いも現地ならではですね。
和菓子に合うのなら、と選んだお茶請けは長野県小布施堂の「栗鹿ノ子」です。
栗だけで練り上げた栗あんがまったりしていて美味しい。大粒の栗も贅沢。アッサムセカンドフラッシュの香りに負けないこくと甘みがあって、とても美味しかったです。
これは、長野のお土産に頂いた物。どうもありがとうございました。

2004.8.15
昨日浜松へ戻ってきました。行きは青森まで一気に上がったので、車で14時間、疲れました・・・。帰りは、東京に2日程滞在、まだ楽でしたが、東京までも11時間かかるわけですから、同じ日本と言えども遠いですね。ふー
家に帰って真っ先にアイスティーを淹れました!ほっとする〜。写真のポットとカップは、金山焼きでたくさん買い物をしたので、サービスに頂いたものです。金山焼きには、紅茶よりコーヒーの方が似合うかな?でも私はアイスティーを注いで頂きました。

東京では、レッスンにいらっしゃるお客様と落ち合い、佐倉先生も一緒に恵比寿のオイスターバー「MAIMON」へ行きました。生牡蠣を思いっきり食べて美味しかったです。

東京と地方のレストランの大きな違いって何だと思いますか?値段・・確かに東京価格は地方よりも割高ですが、安いお店も確実にあります。味・・味も美味しいお店、そうでもないお店、色々あります。
私が思うには、サービスが最も違うような気がするのです。雰囲気もサービスの中に入ると思うのですが、店員の心遣い、お客様に驚きや感動を与えて楽しませる工夫、スマートなおもてなしが、東京と地方のレストランの大きな違いではないかと思います。決してうるさいわけでも、しつこいわけでもなく、存在感はないのにとてもスマートなんですよね。
ただ美味しいお料理を出せばいいというレストランは、もう東京では受けないのかもしれません。

私もスマートな心配りやおもてなしが出来るようになりたいなーと思います。もちろんレッスンでも、そんな雰囲気作りが出来たらいいなと、心から思いました。東京は、美味しいものやお洒落な雰囲気だけではなく、サービスの部分もとても勉強になりますね。みなさんも、もし東京へ行ったらそんなところもチェックしてみるといいかもしれませんよ!

せっかくなので、もう少し青森のご紹介!
青森駅の近くにお土産物屋さんが集約しているビル「アスパム」があります。その中のリンゴソフトクリームがめちゃめちゃ美味しい!!!これは、青森リンゴ見直しちゃいました。下のシロップにはリンゴの角切りが入っていて、あっさりした甘みで美味しい。ソフトクリームにはリンゴ果汁が混ざっているので、クリーミーなのにリンゴの香りがほんのりして美味しい。青森まで行く機会は少ないと思いますが、もし行ったら絶対お勧めです。
これはご存じの方も多いかな?津軽塗りですねー。独特な塗りの技法で、この様な模様が浮き出てくるのです。この模様も色もたくさんの種類があって、一つ一つ違っていますから、見ているだけでも面白いんですよ。
職人さんのアイデアと工夫で次々新しいものが作り出されています。こちらも東京ドームではいつも出店されています。
東北の最後を締めくくるのは、盛岡冷麺。地元でも人気があって有名な「ぴょんぴょん舎」の冷麺です。私は盛岡冷麺が大好きで色々なメーカーの盛岡冷麺を食べたことがありますが、「ぴょんぴょん舎」が一番美味しいと思っています。
このスープの味、腰のある麺、美味しかったです。盛岡へ行ったら、ぜひこちらの冷麺を食べてみて下さいね。

2004.8.11
「よくきたね」、の青森弁↑
今日は、青森の陶器を見に行ってきました。「津軽、金山焼」です。こちらの陶器との出会いは今年の2月、東京ドームのテーブルウェアフェスティバルです。東京ドームで見つけ、その素朴な風合いと焼くときに付けられる自然な模様、使えば使うほど出るツヤに魅力を感じ、青森を訪れたら絶対に窯を見に行ってきたいと思っていたのです。目的のある旅っていいですねー。

しかもちょうど窯出しの陶器祭りをしていたので、たくさん並べられた器の中から気に入ったものを購入することが出来ました。

金山焼きの特徴に、軽いというのがあります。この茶色く土器のような素朴な陶器ですが、すごく軽くて、叩くとカンカンと高い音がするんですよ。これから使いこなして、どんな色に変化していくのか、とても楽しみです。

↓これは、金山焼の一例です。

2004.8.10

↑十和田湖
酸ヶ湯温泉→

←奥入瀬渓流
青森通信です。
青森と言えば、有名な奥入瀬渓流と十和田湖ですね〜。奥入瀬渓流は自然がそのままに残されています。木は切ってもいけないし、倒れてもそのまま、草やコケも生えてもいじることなくそのまま。そのありのままが美しく、人に癒しを与えてくれるのですねー。

青森は雪深く自然の厳しさを教えてくれるところではありますが、夏の間は自然の静けさを教えてくれるような気がしました。ここには貴重なコケ類、高山植物が生息しているそうです。
八甲田にある、酸ヶ湯温泉、こちらはヒバで出来た千人風呂というとても大きなお風呂があるんですよ。もちろん混浴。広いので、混浴でもいがいと平気なんです。
お湯は、正真正銘白く濁った硫黄泉、入浴剤は入っていませんよ。風情のある建物には宿泊施設もあり、湯治に訪れる人々も多いそうです。宗方志功もこちらに滞在していた事は有名なお話です。

紅茶日和ではないですが、右の写真は「長生きのお茶」、3杯飲めば死ぬまで長生きですって・・・私も少しずつ3杯飲んだので、死ぬまで長生きする事でしょう。
持論ですが、朝の紅茶に対する大発見!
こちらに滞在中朝は麦茶を飲むのですが、紅茶との違いが歴然!!体が感じました。私は毎朝紅茶を飲んでいるので、今回比べてみて、違いに驚きました。みなさんは感じたことがありますか?

紅茶は麦茶に比べて、目覚め、サッパリ感、刺激があります。
何が違うんだろうと考えてみたのですが、まず目覚め、朝起きて麦茶を飲むよりも紅茶を飲む方が目覚めがいいのです。これはカフェインの作用でしょうね。麦茶との歴然な違い、紅茶のカフェインが目覚めを促してくれます。私は朝が弱いので余計に分かりやすかったかも・・・。

サッパリ感は、紅茶が持つ爽快感でしょうね。「美味しい紅茶とは、心地よい爽快感があること」と言うのがありますよね、その通り、爽快感は口の中でのサッパリ感となります。朝の喉の渇きをサッパリと潤してくれるのは、やはり紅茶。

そして、最後の刺激、もちろんタンニンでしょう。この刺激がまた目覚めを助けてくれて1日の活力にもしてくれるのでしょう。毎朝紅茶を飲んでいると麦茶では、ちょっと物足りなく感じてしまうのです。体がタンニンの刺激を求めてしまっているのかも。

紅茶の素晴らしさが見にしみにて分かっただけでも青森に来て良かったかもしれません。とにかく私は、朝は紅茶じゃないとダメだわーと感じた瞬間でした。やっぱり紅茶が好き!みなさんもぜひ〜

2004.8.9
ケーキと紅茶のお店 TABO
青森市大矢沢里見88−6
TEL:017−728−8866

今日は青森のケーキ屋さんへ行きました。そう、今私は青森に来ています。今回はノートパソコンを持ってきましたので、メールの送受信も出来ますし、こうしてHPの更新も出来るというわけ!何て便利な世の中なのでしょう。

こちらのケーキ屋さんのご主人は、昨年一緒にスリランカへ行った仲間なのです!スリランカへ紅茶の旅をしたメンバーはほとんどが一人での参加、紅茶への夢をたくさん持って、輝いている方々ばかりでした。私も影響を受けました。
その中の一人、青森でケーキ屋さんを2店舗経営し、更に紅茶文化のない青森で紅茶の美味しさを広げたいという壮大な夢の持ち主、、、すごいことです。
青森駅から少し離れた所にあるお店は、暖かみを感じる可愛らしい外観。スッキリとしたインテリアにジャズが流れ、とても落ち着ける雰囲気でした。スリランカで購入してきたバティックも飾られていて、何だかとても懐かしい気持ちになりました。

淹れてくれる紅茶はとびきり美味しいスリランカの紅茶です。こちらは紅茶研究家、磯淵さんの紅茶を取り扱っています。それを聞いただけでも、半端な気持ちではないことが分かりますよね。

私も、ケーキとウバ紅茶を頂きました。奥様が丁寧に淹れてくれた紅茶は本当に美味しかったです。まさか、青森でこんな美味しい紅茶に出会えるとは・・・。

青森と浜松1000km離れているのに、こうして再会できたこと、嬉しく思いました。ケーキと紅茶のお店TABO、応援しています。がんばって下さいね!
青森通信、また面白い情報がありましたらご連絡致します!

2004.8.8

ライムティーです。アイスティーで様々なアレンジが出来、楽しいですね。

いよいよ次回レッスンのお申し込みを開始しました。今回は2周年記念企画で、東京在住のカラーセラピスト後藤もえさんをお呼びします。佐倉先生のテーブルレッスンもあり、カラーセラピーありの盛りだくさんの企画になっています。
カラーセラピーを知っていますか?「色」によって精神状態を知るものです。色を通して潜在意識に触れる事により、自分がどんな人間なのか分析することも出来るのです。佐倉先生も一押しの面白いセラピーなんですよ。浜松ではなかなか受けることが出来ませんので、この機会にぜひ体験してみて下さいね。


なぜ、今回カラーセラピーの企画を考えたかと言うと、佐倉先生は常に人と接する仕事をしていて、様々な人を見ているのですが、自分はどうなんだろうと考える事が多いそうなのです。他人のことは言えても自分はどうなのか、他人のことは見えるけど、自分の事は見えない・・・。
自分を見つめるという事の大切さを感じ、みなさんにも自分を知って頂けたらこれからの人生の役に立つのではないかと思い、2周年記念企画として「自分探し」を取り入れる事になったのです。

カラーセラピストの後藤もえさんは、とってもキュートで、さすが佐倉先生のお友達、気さくで面白い方のようですよ。その辺も楽しみですね。

2004.8.8
昨日お友達の家で花火を見ました。去年まではテーブルを作ったりしなかったようなのですが、せっかくの花火大会、お客様も来るし、今年は張り切ってテーブルも準備をしたようです。イベントは、テーブルを作る絶好のチャンスですよ!みなさんもぜひトライしてみて下さいね。

テーブルクロスは黒、大人ばかり8人が集まっての食事にふさわしいですね。夏らしいほおずきが転がしてあり、ほおずきの下に一枚グリーンの紙が敷いてあるのも綺麗でした。ピンクの麻のランナーはのれんだそうです。思い通りのものが手に入らないときは、アイデアで勝負!黒にピンクが映えてステキですねー。

ガラスのおちょこの下に葉が敷いてあるのも涼しげで効果的。テーブルだけではなく、お料理もたくさん用意してくれてあり、本当に感激しました!美味しかったです。
私はデザートを作って行きました。甘みとこくのあるマスカルポーネのケーキはフランボワーズのソースで、サッパリとしたフロマージュブランのデザートは、ブルーベリーのコンポートを合わせて。やはり大人が集まるというのを意識して、赤ワインを飲みながらも食べられそうなチーズのデザートにしました。
淹れてくれた紅茶はヌワラエリア、お酒の後の紅茶も美味しいんですよ!

2004.8.5
アイスティーを使ったアレンジティー、最近キウイ流行ってますよね。先日もテレビでキウイと豆乳を混ぜて飲むというのがありました。居酒屋さんでも、キウイサワーがあったり。キウイをそのまま食べるよりも飲み物にしてしまった方が取り入れやすいかもしれませんね。

こちらはキウイティーです。キレイですよねー、味もとても美味しい!ただし、緑色のキウイ、紅茶と混ぜると少々濁ってしまいますので、お客様に出すことはちょっと難しいかな。一人でこっそり楽しんで下さい。味は本当にGood!!
先日のレッスンにいらしたお客様で、キウイ大好きな方が早速作ったそうです。綺麗にセパレート出来、とても美味しかったとメールを下さいました。教えた私も思わずほっ!美味しいと言ってくれて嬉しかったです。

紅茶は、今日はディンブラのアイスティーを使っています。キャンディとディンブラ、似ているようで味は全然違います。ディンブラの方がスッキリした渋みがありますね。ヌワラエリア、ウバに次ぐ代表的なセイロンティーのディンブラ、スッキリした渋みも特徴の一つと言えます。秋には、セイロンティーのレッスンをしたいなーと思っています。まだ企画中ですが、よろしくお願い致します。

2004.8.4
斎花webサイトを更新しました。またまた個性的なものが・・・
残暑に秋の気配を感じるお花をご紹介しています。
今日はキャンディのアイスティーです。キャンディの魅力はとにかくこの綺麗な水色。紅く、透明感のある美味しそうなアイスティーが出来ます。アイスティーがにごってしまうと、見た目だけではなく味も悪くなってしまいますから、透明感がいかに大事かと言うことが分かりますね。

このキャンディ、紅茶研究家である磯淵氏がとても好きな紅茶なのです。くせがなく、渋みがなくて、甘みがある。アイスティーにもアレンジティーにも向いています。初めてキャンディを飲むと、その甘みに驚かれるかもしれませんが、渋みのないしっかりした紅茶の味は、飲み始めると癖になりますよ。

みなさん段々と紅茶の魅力に目覚めて来たことでしょう。そこで、磯淵氏の著書を紹介します。「金の芽」「紅茶の国、紅茶の旅」です。どちらも旅行記風になっているのでとても読みやすく、磯淵氏の実体験と感じたままが記されていて、正直言って感動します!
紅茶に関する本を読んで「感動」したのは初めて。紅茶に対する意識が変わりますし、1杯の紅茶を大切に飲まなくてはと心から思いますよ。

我が家にある本は今お客様にレンタル中ですが、もし借りたい方はお気軽にどうぞ。「紅茶の国、紅茶の旅」はなぜか2冊ありますから・・・。

2004.8.3

今日は涼しくて、何だか秋になってしまったような・・・。でも今年は残暑が厳しいようですから、油断は禁物ですよ。
今日は久しぶりにホットティー。我が家にある最後のヌワラエリアOPを淹れました。これは、私がスリランカで出来たてを購入して持ち帰った物。ちょうど1年前のレッスンで、みんなで飲んだものですね。OPサイズとBOPサイズを比べて味わったものです。覚えていますか?

ヌワラエリアOPサイズはなかなか手に入らず、これを飲んでしまったら、またスリランカへ行かない限り手に入れる事は出来ません。

スッキリした渋みで飲みやすいヌワラエリアのOPを好んで飲んでいた私ですが、もう飲めないと思うと寂しい気持ちになります。
でも、紅茶は新鮮さが命。美味しいうちに飲んであげるのは紅茶の為でもあり、紅茶を作っている人の為でもありますから、新鮮なうちに飲んでしまうというのが大切なんですね。


もうお気づきの方もいるでしょう。このカップは、ヘレンドで購入してきたものです。「ヴィクトリア・プレーン」、ヴィクトリア・ブーケのシンプルバージョン。何とも和風な感じがしませんか?
日本画に出てきそうな花の絵ですよねー。この花とシンプルさが気に入って買ってしまいました。西洋と東洋の美しい融合を感じます。

今までヘレンドで購入してきたものを全くお見せしなくてすみませんでした。佐倉先生がレッスンで使うかもしれないと言って、HPで出さないようにしていたのです。これから少しずつご紹介して行きますので、どうぞお楽しみに。

ヘレンドは華やかなイメージがありますが、シンプルで素敵なものもたくさんあります。それも、現地へ行かなければ分からなかったこと。やはり、ヘレンドまで行って良かった。

2004.8.2
もう8月になってしまいましたねー。久しぶりのHP更新です。週末、シノワズリーのレッスンが無事に終了致しました。大勢の方に参加頂き、本当にありがとうございました。
土曜日、雨の中いらしてくださったみなさん、そして日曜日は暑い中いらして下さった方々、ありがとうございました。
写真のお花は、シノワズリーのテーブルで使ったものです。東洋的な雰囲気で素敵でした。斎花さん、いつもありがとうございます。レッスンの後って、感謝の気持ちでいっぱいになりますね。
佐倉先生もいつも言っていますが、「大切なのは、人との出会い」です。レッスンにいらした方々との出会いは私にとってかけがえのないものです。みなさんにとっても、私たちやこのレッスンで学んだことがかけがえのない物となる事を祈っています。

今日の紅茶は、レッスンでお教えした「作り置きアイスティー」。1日おいても全く色も変わらず、美味しさもそのまま。喉が渇いている時のアイスティーはサッパリしていて最高ですね!


次回のレッスンは、9月11日12日を予定しています。Fete a la Maison2周年記念に、東京からもう一人先生をお呼びしての企画を考えています。面白いと思いますよー。お申し込みはもう少しお待ち下さい。